消臭

消臭の方法は、大きく分けて

化学的消臭法

悪臭の成分を消化学臭剤の成分と反応させて、無臭の成分にする方法です。狙った悪臭原因物質の処理には高い効果を発揮しますが、複合臭の消臭は苦手としています。

物理的消臭法

悪臭成分を吸着または包摂する物質を用いる消臭法で、備長炭や活性炭などが代表的です。置いておくだけで、複合臭を容易に消臭する事ができますが、時間経過と共に悪臭成分が再放出されやすいので、マメな交換が必要です。

感覚的消臭方法

芳香成分を強くして、悪臭を誤魔化すマスキング消臭と、悪臭成分を良い香りの元となる構成成分に取り込んでしまうペアリング消臭という2つの方法があります。

生物的消臭法

生ゴミなどの雑菌の繁殖による悪臭を消す方法です。抗菌剤を用いて繁殖を抑止する方法と、微生物を用いて雑菌を分解して消臭する2つの方法があります。

生物的消臭法の微生物ってなに?

今現在も共生していて人体の90%以上は微生物でできています。「殺菌効果99%達成」などもの凄いふれこみの石鹸などもありますが、きっと良い微生物たちも犠牲になっています。微生物の中にも酸素を作る、水を浄化する、廃棄物を分解する、など一例をあげるだけで人間になくてはならない存在なのはわかりますよね?微生物はそんなあなたの役にも立つものです!

市販の消臭剤の多くは、感覚的消臭法

手軽に使用する事ができるが、これらは一時的には消臭ができるものの、悪臭成分を分解もしくは中和させているわけではないので、時間が経つと復活する可能性が高い。更に、有害な悪臭原因物質を処理して消臭するという観点から考えると、根本的な解決に至っていないと言える。

成分表示について

自然由来の効果をうたう製品は、さもオーガニックである事を前面に押し出してきますが、自然由来なのは「香料」であって、消臭・除菌の成分はケミカル製品であることが少なくありません。また消臭・芳香剤は、洗剤や台所用洗剤のように、詳細な成分表示をする義務がない為、どんな化学物質が含まれているかはメーカー以外はわかりません。

微生物の力でニオイの元を分解し無臭化するのは、「スポアコンシリーズ」

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バイオ製剤の瞬間消臭&ニオイ戻りがないヒミツ

独自の「OST」成分がすばやく消臭!

有機物由来の悪臭は主に、有機物の周囲にいる雑菌の増殖に伴う、有機物の分解から生じる、ニオイの分子と臭気を持ったガスが結合する事で発生します。「OST」はニオイの分子を分子破壊することで、すばやい消臭効果を発揮する特殊成分です。

※OST(Odor Suppression technology):米国バイオロジックス社独自のニオイ抑制成分

酵素配合で消臭力アップ!

通常、微生物が有機物を分解する際、酵素を生産し分解します。よって微生物分解には即効性が無いという事が良く言われていますが、「スポアコン」は予め配合されている酵素が、ニオイの元を細分化する働きをし、微生物による分解スピードを各段にアップさせています。

複合微生物の働きでニオイの元を無臭化!

悪臭は、一つのニオイの元からだけではなく、複数のニオイの元が混じりあうことによってできており、1種類の微生物だけでは悪臭が残ってしまいます。「スポアコン」は複数の微生物を相互作用するように調整し配合している為、悪臭成分を根こそぎ分解し、無臭化します。

バイオ製剤製品とバイオ不使用製品の消臭実験データ

臭気判定士による試験結果

6段階臭気強度試験

においの強さを0~5の6段階で評価する方法。悪臭防止法での規制範囲は臭気強度2.5~3.5に対応する物質濃度、又は臭気指数とするのが適当とされています。

石川栄一 先生

1996年第一回国家試験で臭気判定士免許を取得。「においの探偵」という肩書を掲げながら、フリーランスとしてテレビなどの各メディアにもたびたび登場しています。

【『消臭家族』を他社製品と比較】

6段階臭気強度試験の結果
各数値のレベル感(0=無臭、1=微かなにおい、2=なんとなく猫しっこ、3=ひと嗅ぎで猫しっこ、4=すごく臭い猫しっこ、5=とても嗅いでいられない)

本製品は、時間が30分以上経過しても、検体の表層に本薬剤のバイオ層が形成させることにより、検体の内部から浸出してきた臭気成分を連続的に分解消臭していると考えられる。これは他社製品が時間経過に従って消臭効果が薄れていくことから考えても妥当であると思われる。

確実な効果を確認できたのは検体の水分を2時間空気乾燥させ、その後に残った臭気の比較で、検体に含まれていた臭気成分を全て分解してしまったためにほぼ無臭に近い状態となっている。他の2製品は検体内部の成分がそのまま残存していたために、検体が完全に乾燥してもまだ明らかな尿臭が発生している。

他社製品がほとんど対抗できなかった重汚染臭気を「ほとんど気にならない」レベルにまで消臭できた。これは検体素材の奥にまで消臭成分(有用微生物)がしみ込んで、臭気原因物質を水蒸気と二酸化炭素にまで分解してしまったためであると考えられる。

今回使用した検体素材の場合、新しく敷く際に消臭家族を吹き付けておけば尿が垂れ落ちた時に水分で菌の活動が始まるため交換を怠っても臭いにくい効果が期待できる。重度の汚染でも、対象素材に水分さえ確保されていれば分解消臭効果が持続されるのは重要なポイントであると思われる。特にソファなどの洗浄ができない家具類に尿がしみこんだ場合には、消臭家族を使用する以外の手段はないと思われる。

『猫ちゃんがソファに粗相をしたら、しみこまないように叩いて拭き取って、それから消臭家族を吹き付けて乾燥しないように濡れタオルで覆って一日そのまま』などの対策アピールと、『除菌剤抗菌剤不使用』は強い優位性であると考える。

消臭家族の詳細はこちら

よくある質問

どんなニオイに効果がありますか?

生ゴミ、糞尿、ペットなど幅広い臭いへの消臭効果が期待できます。

どんなところで使えますか?

工場の硫化水素対策や、グリーストラップの臭気対策、特殊清掃や災害廃棄物の臭気対策などにも使用できます。また、寝具、ソファ、カーペット、トイレなど使用範囲は広く、悪臭でお困りなら基本的にどこでもご使用になれます。

室内の消臭の為、超音波噴霧器に希釈して使用できますか?

出来ません。低濃度の界面活性剤が配合されている為、空間噴霧として使用すると、目に痒みがでる場合があります。臭いの元へ直接かけてご使用下さい。

悪臭の元に、一度に大量に使用したほうが効果がありますか?

悪臭の元となっている汚物がある場合、取り除いてから悪臭の元へかけてください。一度に大量ではなく、継続して使用すると高い効果が得られます。

人体に害のある成分は含まれていますか?

含まれていません。主成分は、人間の体の調子を整えてくれる納豆菌や乳酸菌と同等の菌類です。

保存・保管期限はありますか?

原液は3年、希釈水は1カ月以内にご使用下さい。
保存は、直射日光の当たらず湿気の少ない冷暗所で保存して下さい。

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