厨房排水

グリーストラップの、

グリーストラップとは

グリース(油)をトラップ(罠にかける)という意味で、排水中の油を分離させ、浮上した油をせき止めて、流出させないために設置が義務づけられている装置です。
せき止めたゴミや油は定期的にお店側で回収しないといけないという事です。
自治体の指針によると、ゴミカゴ、浮いた油は毎日。底に溜まった汚泥は週に一回、回収し清掃するように示されています。

グリーストラップの役割と仕組み

グリーストラップの役割と仕組み

グリーストラップの維持管理方法

グリーストラップの機能を十分に発揮させるために、各市町村の下水道局は、

  1. 残渣かごの清掃:毎日1回
  2. 油脂の清掃:毎日1回
  3. ゴミ・油脂の清掃:毎週1回

というように推奨・指導しています。

維持管理の方法(グリーストラップを横から見た図)

維持管理の方法(グリーストラップを横から見た図)

グリーストラップ清掃に関する様々な課題

現場が清掃を放棄してしまう

清掃が大変・清掃に対する嫌悪感

誤った清掃を行なっている

認識不足・正しい清掃方法を知らない

正しい清掃方法であるが不徹底

面倒なので週に一回程度など

デッキブラシ等で混ぜながらグリーストラップの水が入れ替わるまで水を流しっぱなしにしている方、いつかは配管をつまらせてしまいます。

水道の蛇口を全開にすると、1分間に21リットルも水が出てしまうって事をご存知でしたか?
グリーストラップの水を入れ替える為に毎日30分も水を流しっぱなしにしてるとしたら。。。
なんと月に18,900リットル。約19トンも水を無駄に使用している事になるんです。
さらに、その上、下水道料金がかかるとしたら。。。もったいない。。。

事業者の排水処理に対する意識が低い

現場任せ・なにかあったら対応

数か月に一回バキューム清掃業者に任せている方

仮に3ヶ月に1度バキューム清掃を業者に依頼しているとして、ゴミカゴのゴミはこまめに捨てているとしても、日々溜まっていく油はどうなると思います?
1カ月目、2カ月目の溜まった油は酸化し、表面は固形化し、ゴキブリも歩き回れる状態になってませんか?しかも溜まりに溜まった油はグリーストラップの許容量を超え、下側から公共排水に流れ出ていると思います。
これって、グリーストラップの存在する意味が無くなっていると思いませんか?
3ヶ月間、自ら汚く、臭く、害虫を呼び寄せるような物をお店の中に保存しているような物です。

浮上油の回収方法が非効率的

おたまや、ひしゃくなどで回収

毎日、残渣かごのゴミは捨てて、油はすくって回収している方

完璧な清掃を行っている人ですね。でも、浮いた油をお玉ですくうのって、お鍋をしている時に、ダシをすくわずにアクだけとるのが難しいのと同じで大変じゃないですか?
しかも、液体の油をすくったはいいけど、その液体の油の処分方法もどうしたらいいのか分からないなんて事ないですか? 時間もかかるし。。。

正しい清掃ができないと

①排水のオーバーフロー

カゴがつまり、排水中のゴミごと次の槽へオーバーフローします。放置したゴミは悪臭の原因です。

②堆積汚泥

大量の沈殿物で底部がふさがれています。腐敗した汚泥は悪臭の原因です。

③浮上油

油がたまりすぎ越流します。酸化した油は悪臭の原因となり、害虫が集まってきます。

④油の付着

油が下水に流出します。配管に油が付着し、配管づまりをおこします。

正しい清掃ができない

誰でも簡単に、確実に
グリーストラップが清掃できるのは、スカムセーブネット&オイルキャッチシステム

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムとは

ゴミを回収するスカムセーブネットと、油を除去する油吸着材を組合せた清掃道具になります。
2〜3日に一回の周期で清掃を行ないます。5分程度の作業で確実なグリーストラップの清掃管理ができます。

今まで

スカムセーブネットシステム導入すると…

スカムセーブネットを導入すると

既存グリーストラップにネットホルダーを設置するだけです。ランニングコストはネットと油吸着剤のみです。

①スカムセーブネット

残渣かごの代わりにネットで細かいゴミまで回収し、沈殿する汚泥を少なくします。残渣かごを洗ったりする手間がなく、ネットの口を結んで水を切って捨てるだけです。ゴミが水中で貯まるため、生ゴミの匂いが抑えられます。

■いままでは、汚泥が溜まる、臭い、手間

■これからは、汚泥が少ない、臭くない、簡単

②油吸着材

浮いた油は、油吸着材により油のみを吸わせて回収します。撥水加工を施した紙素材の吸着材のため、水は吸わずに油だけが浸透していきます。バラバラの素材のため、表面積が多く、軽く絡めるだけで瞬時に油を回収できます。

■油吸着材を浮上油に散布する

■油だけを吸収して簡単に回収できます

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムイニシャルコスト

イニシャルコスト ¥52,800~

ネットホルダー1ヶ、角型アミ1本、の金額。
ネットホルダー設置費、消費税は含まれていません。
詳細はお問い合わせください。

ネットホルダー ¥35,000

角型アミ ¥7,800

スカムセーブネット&オイルキャッチシステムランニングコスト

スカムセーブネットと油吸着材を使用(使用量は残渣と油の排出量に比例)

スカムセーブネット
¥280/枚 1パック25枚入

セルソーブ
¥5,800/箱 1箱2㎏入

月間ランニングコストの目安

※ランニングコストは店舗の規模や食数などにより異なり、消耗品の使用量に応じて変動(増減)します。

喫茶店・カフェ ¥3,400(スカムセーブネット8枚、油吸着材1/5ケース使用時)

社員食堂など ¥5,700(スカムセーブネット10枚、油吸着材1/2ケース使用時)

ドーナツ店・お好み焼き店 ¥5,300(スカムセーブネット12枚、油吸着材1/3ケース使用時)

うどん店・和食店 ¥7,100(スカムセーブネット15枚、油吸着材1/2ケース使用時)

洋食店・カレー店 ¥8,550(スカムセーブネット15枚、油吸着材3/4ケース使用時)

ETV承認

環境省が有用な排水処理技術導入の判断材料となる情報を提供するため、第三者機関により実証された性能を公開する取り組みです。環境省の環境技術実証事業(ETV)に承認され、性能試験実施済み。


環境省は、有用な排水処理技術導入の判断材料となる情報を提供するため、

  1. 有用な技術(製品)を公募
  2. 公募された技術の中から性能試験の対象を選定
  3. 性能試験を環境省が承認した第三者機関が実施
  4. 性能試験結果の公表

という事業を行なっています。

この事業を「環境技術実証事業(通称:ETV事業)」といいます。

商業施設関係者のみなさま

こんなことでお悩みじゃないですか?

油が各テナントのグリーストラップで回収されず、垂れ流しになっている為、配管詰まりや貯留槽ポンプの焼付き事故で営業が出来なくなった事がある。
除害設備や、中水処理の為の薬品代、汚泥の産廃費用が増加している。
排水の汚濁濃度の程度によって、料金が割り増しになっている。
下水道局から排水に関する改善指導を受けている。

管理不行届による最大のリスク

システム導入によって解決!!

販売店様向け資料

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お客様の声

食品スーパー 運営会社さん

導入後1年間の調査で、使用する水道料金が10%以上減少したことに驚いている。
今まで多量の水を使用して油や残渣を流出させていたことが原因だったが新しい清掃方法は水を使わなく、しかも低コストなので、上水道料金と下水道料金の減少額を合算すると大幅なコスト削減に寄与することになった。

食品スーパー 従業員さん

ネット交換と油吸着材の油回収は、マニュアル化されて、誰でも知ってます。
簡単でしかも短時間の作業なのできっちり守ることが出来ます。
今まで多量の汚水を流していたことが間違っていたとよく判る。

飲食店 オーナーさん

厨房のイヤなニオイが店内に漂って開店時の空調に気を使っていたが、不思議な位に臭気が治まった。コバエや害虫もいなくなり、清掃をコマメにすることが集客アップにつながった。

飲食店 店員さん

クサイ、キツイ、キタナイのイメージにグリーストラップのイメージが一変した。
コマメに清掃さえすれば全く問題ないと思える。
アルバイトさんを含め、皆でシフトも組めるのが一番です。

お気軽にお問い合わせください。

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